高木 登 あーでんの森散歩道 ホームへ
 

 

 
154 愛は冷めず
153 焼け棒杭に火がつく
152 誓い破り
151

愛に分別はなく

150 魔 力
149 私は盲目
148 曇った眼
147 恋の病に薬なし
146 魂の勝利
145 命拾い
144 三角関係
143 見捨てられた赤ん坊のように
142 自業自得
141 告 白
140 私だけを見つめて
139 いっそ睨み殺されたい
138 嘘と誠
137 虚偽という疫病に
136 せめて名前だけでも
135 意あれば通ず
134 彼女は貪欲
133 九倍の苦しみ
132 私を哀れと思って
131 蓼食う虫も好き好き
30

偽りの比較を超えて

129 天国と地獄
128

楽を奏でる貴女へ

127 美の基準
126 収支決算の時が来た
125

虚飾の栄誉を捨て

124 時代に左右されず
123

真実一路

122 記録より記憶力
121 性悪説
120

相身互い

119 悪行の恩恵
118 薬も過ぎれば毒となる
117 弁護の抗告
116 愛は変わらない
115

愛は成長する

114 眼が毒見する
113 見るものすべて君と化す
112 世評に耳を塞ぐ
111

憐れんでくれればそれだけでじゅうぶん

110 戻ってきた放蕩息子のように
109 君がすべて
108 古色蒼然
107 今や不安も去り
106 金縛りになった舌
105 真善美の三位一体
104 君は老いることなく
103 君を語るには鏡に映せばよい
102 沈黙の理由(わけ)
101 最上なるもの
100 怠惰な詩神
99 すべては君から盗んだもの
98

花と戯れる

97 君なくば冬の思い
96 欠点も魅力と映ること
95 名刀も鈍となる
94

石の表情

93

見かけを信じて

92 愛に死ぬ幸せ
91 喜びは人それぞれ
90 傷口に塩
89 我が身と戦う
88 君のためならば
87 束の間の夢
86 私が敗北する時
85 沈黙の称賛
84 君は唯一無比
83 賛辞に勝る沈黙
82 虚飾の詩
81 詩の力
80 私は小舟
79 恩 恵
78 技巧の源
77 教 訓
76 古くて新しいもの
75 心の葛藤
74 詩人の心
73 愛が募る時
72 恥の上塗り
71

私が死んでも嘆いてくれるな

70 不品行の影
69

朱に交われば

68

偽りの技巧

67 汚れた時代
66 こんなことにはうんざり
65 奇跡の力
64

有為転変

63 永遠に緑
62

自惚れ

61

眠れない理由

60 時は波のように
59 太陽の下に新しきものは
58 待つ身は地獄
57 恋は道化者
56

二人を隔てる岸辺

55 詩は永遠
54 誠 実
53 変わらぬ心
52 幸福の鍵
51 渋る心と逸る心
50 旅路の足取りも重く
49 その時に備えて
48 私の心から君が盗まれる心配
47 眼と心の和解
46 目と心の争い
45 思いと欲望、空気と火
44 重い肉体、土と水
43 夢でしか会えない君

42

恋人を奪われて

41 二重の不実
40 私の恋人を奪った君へ
39 別 離
38 十番目の詩神
37 愛の接ぎ木
36 二人は一体であっても
35 愛と憎しみの内乱
34 傷は癒えても心の傷は
33 太陽が翳ろうと私の愛は
32 詩の技術は進歩しても
31 君は私のすべての人となって
30 君を思えば悲しみも消える
29

どんな不遇も君を思えば

28 ひもすがら、夜(よ)もすがら
27 昼も夜も休むときなく
26

私の忠誠心はあまりに大きく

25 愛し愛される幸せ
24 形は描けても心までは描けない
23 せりふを忘れた役者
22 君の心は私のものだから
21 真実の愛を語る
20

君は美しく優しい

19 時は貪欲であろうとも
18 君は夏の日よりも
17

君は二度生きる

16 残酷な暴君の時と争うには
15 人の命は儚 (はかな) くとも
14 君の眼こそ私が占う星
13 君が永遠のものだったら
12 時の大鎌に立ち向かうのは
11 老いてなお君の美しさが成長する
10 私のために心を改めてくれ
9 世界が君を嘆く
8 妙なる楽の音の君よ
7 東方に輝く太陽を見よ
6 冬の荒れた手に
5 時は優しく暴君となり
4 美しい浪費家よ君はなぜ
3 鏡に映る顔を見て
2 四十度(たび)の冬がきて
1 最も美しいものこそ
 
 
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