先日、北九州美術館に沢木耕太郎さんがやってくると市報に載っていたので応募してみた。
メールが落選と当選と2通届いたけど当然、当選をプリントして早めに出かけた。
沢木さんのご友人の黒田征太郎さんの作品展が開催されていた。
以前、近くの公民館で角田光代さんの講演会があって、作家さんは呼吸するように書いているのだと知った。作家を目指していたので毎日何かを書くことに専念しているのだと。
黒田さんは絵描きさんらしく白い紙や壁があれば描かずにいられないと言われた。今も描いているのが楽しくて仕方がないと。
私は正しく?描こうとして楽しく描いてはいないことに気づいた。
黒田さんはいきなり?晩年のピカソのような絵を描かれているという感想。
それが大層味わい深い。
|